we. DOG & CAT HOME FURNISHING   犬や猫と暮らす人のライフスタイルショップ

犬小屋



今日は納品でした!
このケージには、MUGI・COCOA・AROEちゃん、3匹のワンちゃんが入ります^^

さて、これから18:00〜内装MTGに行ってきます!
本日は、祝日の為、メール返信業務はお休みをいただいております。


昨日の夜〜今日にかけてのメールは明日一番で、小峯から返信させていただきます。
(オーダーご依頼の方へは、明日の午後ボクから返信します)


犬小屋



犬小屋



犬小屋

「type/tk」ももうすぐ完成となります。
今回は、3頭のワンちゃんが入るケージです。


床材を塗装します。
使用塗料は基本的にワンちゃんにも人間にも害がない、オイルフィニッシュ仕上げをします。
材の硬さにより、仕上がりも異なってくる為、写真に写っているオスモカラーやリボスなどを使用しています。
ウレタン塗装という方法もありますが、ワンちゃんががりがりしたりするとメンテナンスのしようが無いからです。


乾かしているところ。
今回、間口が1800/mm扉が3箇所もあるので、床面積もとても広いです。



鉄材には傷つけないようにエアパッキンをしてます。
まだ寒い季節ですので、半室内で乾かします。

犬小屋/ケージ



「type/tk」の進行状況

躯体部分の鉄鋼作業とその塗装が終了したので、次は木工作業に入ります。
まず、乱尺(長さが違う事)に並んだタモ材を選別



分(厚みが違う事)を揃える為、削っていきます。
普通、家具材で使用する広葉樹を使う場合、分は1mm〜2mmのピッチで薄くしていくのが一般的なやり方。
硬いうえに、比重もありますし、木表(丸太の状態で外側面)木裏(丸太の状態で内側面)の表情も見る為、だんだんと分を落としていく事が重要なポイントでもあります。

逆に建築材に使われる構造材は、針葉樹で(葉っぱは針のような例えば杉や松など)は加重や振動などに耐える為、比重の軽い材(柔軟な材という意)を使い、もっと大きいピッチで落としていく事が可能です。


一般的な家具屋さんはノウハウを知られたくないので公開しませんが
今度は、ブログに木材に関する知識のコラムも書こうかなぁ。
と思うこの頃。そうすればオーダーのときに説明もし易いですよね。
忙しさが落ち着いたら書きます!



中仕切り部分を剥いでいきます。

犬小屋



「type/tk」
大体の躯体部分が出来上がってきています。



今月はブログへのUP!ペースが追いつきそうもありません(汗)

犬小屋/ケージ (3頭用)



今月から始まる3頭のワンちゃんのケージ「type/tk」

| 1/1PAGES |

 


S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives