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犬小屋/納品の様子



先週、納品させていただいた犬小屋「B type/sh
お部屋の雰囲気に合わせて、ウォールナット材で製作しました。

犬小屋 (犬のケージ) ステンレス






オールステンレスの犬小屋(犬のケージ)が完成しました。
今回は表面をウォールナット材、内部を撥水板で仕上げてあります。

家具と並べて設置するので、今回は裏面も板張りの仕上げです。

内部を無垢ではなく、撥水板にすることで、水拭きができて掃除もとても楽にすることができますし、ニオイや痛みも出てくることもあまりありません。


犬小屋 (犬のケージ) ステンレス



犬小屋の壁面は、表側は、無垢材の雰囲気や素材感を大切にしたもの。
内部はお掃除などのメンテナンスがし易い撥水材を使用することが多くあります。
画像のように、表面には薄くスライスした無垢材を、裏面には撥水材を貼り付けて加工します。

以前は無垢材をよく使っていたのですが、材料がかなり高いことと、設置場所などの環境によっては狂いや割れなどが必ず出てきてしまうので、ここ最近のオーダー製品には上記のような仕様が増えてきています。

近日リリース予定の犬小屋「Walnut & Ork」のこの仕様で製作しています。

犬小屋の小窓




オーダーメイドのケージの場合は、主に「standard type」と「board type」と「no,5」という3種類にカテゴリー分けされてたデザインがあります。
「Standard type」と「no,5」 は、犬のサークルやケージといった、檻(おり)の用途になるもの。

いっぽう「Board type」のデザインは、チェストやTVボードのような家具のテイストやディテールからインテリアに合う犬小屋を作るという考えのもと作られています。

「Board type」は、密閉されている空間の為、犬のテリトリー意識がはっきりとし、チャイムが鳴ったときの無駄吠えなども抑制できるメリットがあります。
また、側面も囲われているため、カドラーなどのベッドは不要で、クッション1つあれば、安心して就寝することができることもメリットのひとつです。


しかし、飼い主側からすると、囲われていることで内部が見えにくく、何をしているのかが判りにくいというデメリットもあることから、小さな窓を付けて内部の様子を伺えるようにしたのがこの小窓をつくりはじめたきっかけでした。

子供なんかは、友達のお家に遊びに行くみたいにして、小窓を覗いて秘密の会話をしています。
なかなか使い勝手があるかわいい小窓です。

犬小屋/ケージ






オーダーメイドの犬小屋の木工作業を行っています。

今回は、オールステンレスで、ウォールナット材の突板(薄くスライスした無垢材と合板を張り合わせたもの)に、内側は撥水材を使用した、メンテナンスフリーの特別仕様となります。

犬小屋 (犬のケージ) ステンレス






オーダーメイドの犬小屋(犬のケージ)です。

今回は、躯体部分はステンレスで仕上げています。
ステンレスの場合は、鉄材に比べ高価になりますが錆びがほとんど出ないので、メンテナンスフリーということでお選びいただく方が増えてきています。

犬小屋/プランニングの様子





これから製作にかかるボックス型の犬小屋のプランニング。

このように、図面やイラストを描いてお客様に確認いただいたうえで設置場所などに合わせてサイズやデザインを決めていきます。

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