we. DOG & CAT HOME FURNISHING   犬や猫と暮らす人のライフスタイルショップ

●オーダーされた方にお話を伺いました。 (Board type/mo)



そこはまるで外国のお家に来たかのような錯覚さえおきる素敵な空間。

白を基調とした鋭角なラインが印象的な外観と、オフホワイトのVWニュービートルがガレージから顔を覗かせています。

玄関アプローチから外開きの玄関を抜けて2Fのリビングまで上がると、
カラッとして湿度がなく、やさしい日差しが差し込み、温かにソファを照らします。


その時に、目に高さ付近の高さまで飛び込んで迎えてくれた犬たちが今回の主役、イタリアングレーハウンドのmies(ミース)とpecchia(ぺッキア)です。



イタグレは、その名の通り、イタリア、イギリスなどの貴族や王室で可愛がられていた犬種。
アイデンティティとも言える特徴的な外見。
そして、人なつこい愛嬌ある性格から、デザインにこだわりのある人達や、クリエイティブな人達に、こよなく愛されてきた犬種です。



さて、今回ご依頼いただいたMさんとは、オーダーの前からも長いお付き合いがありました。

「最初にweさんを見つけたのは、タイルで出来たトイレやフードボールでした。
HPには今まで見た事もない、犬用品とは言い難いプロダクションが並んでいて、
その中に特注の犬小屋もあって...

あ〜この人に頼むんだ!って勝手にその時から思ってましたね。」


その頃のMさんは、実は新築のお家を建てる計画があったそうです。
だから、考えの中では、家具やインテリアの構想を頭の中で広げていたそうです。

その1つとしてあったweの犬小屋(ケージ)

「犬小屋といっても、彼女たちが天命全うするまで使い続けていくことになる、言うならば彼女たちの家ですよね。

だから、彼女たちと同じ目線で、
同じくらいに愛情を持てる素敵なものを。
そんな風な思いが必然的にありました。」



お客さんや友人を招くことが大好きなMさん。
リビングの空間に今回ご依頼の犬小屋(ケージ)が設置されていいます。
お客さんを招くこの場所にあえて犬小屋を持ってきたのもこんな理由があります。

 「我が家は、白とグレーを基調にしていますが、
  AVボードや飾り棚にしているのは、ウォールナット材のブラウンなんですね。
  だから正面にあるウォールナットの棚と後ろのハウスは、我が家の一番のポイントです。

  あのハウスがあって初めてリビングが引き締まったように思います。
  何度も何度も私の細かいリクエストに耳を傾けてくださって、
  最終的に素敵なデザインに仕上げていただきとても感謝してます。」




取材後、このケージが置いてある空間には、夏になったら少しアジアンティストを加えてみようかなぁ。
なんてMさんが楽しげに言っていたのが印象的でした。

Mさんの素晴らしいセンスだったら1年が楽しく、そこに集まる友人や犬たちもとっても幸せな気持ちになると思います。

でも、一番の魅力は、インテリアや物よりも、Mさんのお人柄と、mies&pecchiaの純真な歓迎にあるのかも知れません。







犬小屋 type/ar
170x65x65[h] (内寸:165x60x60[h]/cm)
275,000円

インテリアに合わせた犬小屋をオーダー製作をいたします。
詳細はこちらから

今回ご紹介したこちらの犬小屋の製作の様子は「犬のケージ:B type/mo」からご覧いただけます。


犬小屋/製作の様子





犬小屋/製作の様子



倉庫にはこれから納品するオーダー製品が並んでいます。

犬小屋/製作の様子









鉄鋼加工をしているところ

犬小屋/プランニングの様子



これから製作にかかるボックス型の犬小屋のプランニング。

このように、図面やイラストを描いてお客様に確認いただいたうえで設置場所などに合わせてサイズやデザインを決めていきます。

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